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 このたび、一般財団法人 彩の国総合教育研究所の理事長に就任いたしました畠山清彦と申します。

 私は、平成7年4月より4期16年に渡って、県民の信託をいただき埼玉県議会議員をさせていただきました。初質問となった平成7年12月定例会で、「県政の基本理念に『教育立県・埼玉』を入れるよう」提案いたしました。幸いにも当時の土屋義彦知事、現上田清司知事、並びに埼玉県議会にご理解いただき、執行部と議会が車の両輪となって、「教育立県・埼玉」を目指し、教育行政の進展に力を注いでいただいております。ここに、改めて感謝申し上げます。

 フランスの作家シャルル・ペギーは喝破しました。「教育の危機は、教育の危機だけではなく、生命の危機なのだ」と。ですから、「教育の危機」とも形容される諸問題を放っておいてはならないと考えます。

 それらを解決するためには、「教育の目的は子どもの幸福である」という理念に軸足を置き、社会全体で取り組むことが重要だと考えます。言い換えれば、「教育のための社会」に脱皮することです。そうすれば、懐の深い、温かな励ましの教育の再構築が可能なはずです。

 子どもは皆、ダイヤモンドの「原石」です。それを「みんなの手で磨いていこう」とする社会こそ、私の考える「教育立県」です。かの坂本龍馬にもエジソンにも、レオナルド・ダ・ビンチにも、その子の可能性を信じ育てる「一人」がいました。大切なのは、だれかがその「一人」になることです。

 私たち「一般財団法人 彩の国総合教育研究所」は、その「一人」になることを決意しました。具体的には、「教育相談」・「セミナー」等の開催や教材制作などを通し、児童・生徒や保護者及び教員の皆様をサポートしたいと考えています。

 まずは、小さな一歩からですが、「大河も一滴から」です。私たちの小さな不断の歩みが、必ず「子どもの幸福」の一助になると信じます。やがて、「教育立県・埼玉」という「大河」から多くの人材が輩出されることを夢見て。その時には、日本も世界に冠たる「教育立国」になっていることでしょう。

 そのためにも、志を同じくする方々のご理解とご支援を心からお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

理事長プロフィール

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一般財団法人 彩の国総合教育研究所

理事長 畠山清彦

1956年(昭和31年)6月20日 埼玉県生まれ

【現職(公職)】
さいたま市北区・区民会議委員
埼玉県レクリエーション協会理事
さいたま市レクリエーション協会副理事長
さいたま市ターゲットバードゴルフ(TBG)協会会長
公益財団法人AFS日本協会埼玉支部顧問
【議員歴】
1995年(平成7年)4月30日~2011年(平成23年)4月29日まで、埼玉県議会議員(4期16年)
議会運営副委員長、予算特別副委員長、文教副委員長、警察副委員長、
少子・高齢福祉社会対策特別委員長を歴任

* 詳しくは、http://www.hatakeyamakiyohiko.com/をご参照ください