「書き損じはがき回収キャンペーン」による寄付について(令和8年5月21日)
当財団では、14回目となる「書き損じはがき回収キャンペーン」を、昨年12月から本年3月にかけて、下記の企業・団体様のご協力をいただき実施いたしました。そこでご寄付いただきましたはがきを所定の手続きを経て現金に換金いたしましたところ、102,735円となりました。
それに、当財団から47,265円を上乗せした15万円を、5月21日に県立児童養護施設3園に寄付いたしました。
今回は、お忙しい中、大野元裕埼玉県知事にお時間を作っていただき、直接目録をお渡しすることができました。贈呈式は、5月21日午前11時30分より、埼玉県庁知事室で行われました。これには、児童養護施設「いわつき」への学習支援を中心者として担っていただいているSAIEI Online English Inc.の矢口代表取締役にも同席いただきました。
私からは、「書き損じはがき回収キャンペーン」のこれまでの経緯や本年度で7年目となる児童養護施設「いわつき」への学習支援のこと、特に昨年9月からはオンライン英会話もサイエイグループの協力により実施していることをお伝えいたしました。また、児童養護施設「いわつき」で学習支援を受けた児童・生徒が希望をもってそこを巣立ち、10年、20年後に「いわつき」に戻り、彼ら彼女らが今度は後輩の学習支援をしてくれるようになることが「夢」である、とも申し上げました。矢口社長からは、オンライン英会話の授業風景を具体的にお伝えいただきました。
知事からは、謝辞を寄せていただくとともに、県の障碍者支援施設「嵐山郷」の利用者が制作したぬいぐるみをいただきました。また、「英語に限らず、あらゆる面で子どもたちを育てることにご支援をいただきたい」との言葉もありました。

(真ん中の大野知事を挟んで、左に畠山理事長、右に矢口代表取締役)
その後、福祉部長室に場所を移し、岸田福祉部長の立会いのもと、県立児童養護施設3園を運営している社会福祉法人埼玉県社会福祉事業団の播磨理事長に寄付金をお渡し、種々意見交換をいたしました。

(左から埼玉県社会福祉事業団・播磨理事長、岸田福祉部長、畠山理事長、矢口社長)

当財団としては、多方面のご協力をいただきながら、今後も「できることを少しずつ」のモットーのもと、児童養護施設への支援を地道に続けていく所存です。
今後も、「書き損じはがき回収キャンペーン」は実施して参りますので、引き続き、ご支援をよろしくお願いいたします。
- ALSOK介護株式会社 様
- 毎日興業株式会社 様
- 四谷監査法人 様
- さいたま市ソフトバレーボール連盟 様
- 西松建設株式会社 様
- 友野会計事務所 様
- 株式会社力 様
- 株式会社サイサン 様
- 株式会社クリーン工房 様
- 旭化成ホームズ株式会社 様
- 埼玉県私塾協同組合 様
- サイエイホールディングス株式会社 様
- サイエイスクール 様、サイエイ・インターナショナル 様 ほか サイエイブループ 様
- レストランスクエア 様

